2025.08.21-08.23 世界史講師とめぐるトルコ現地世界史ツアー第4弾

★ゆきお先生からのツアー総括★
現地Tourだからできる「多様性?」Tourは楽しすぎて、面白すぎて、興味ありすぎて…とにかくTour中のお客様の会話が豊富でヤバすぎる。今回はアメリから&オランダから北イタリアからの参加者というインターナショナルなTourになりました。ご職業もお医者さん&薬剤師など世界史からはかけ離れたお仕事の方も参加…とっても嬉しかったです。また、エジプトツアーに参加されたリピーターの方が5名もご参加頂きました。これまた、とっても嬉しかったです。
真夏のトルコと言うこともあり、暑さや大雨なども心配でしたが、すべて最高!気球も飛んで皆さんHappyでした。今回のツアも、他の旅行会社ではあまり訪れない「1453パノラマ博物館」「ブルサ」「ペルガマ」「ハットゥシャ」といった「ザ!世界史」をメインとしたツアーなので、皆さんいつも熱心にレクチャーを聴かれていました。特に最後の「トルコ現代史」は現在の中東を含めた国際情勢の生の話に皆さんが食いついてくれて、質問が沢山!とっても有意義なレクチャーになりました!
まだまだ、政情不安定で、物価の高騰がひどいトルコではありますが、ゆきお一押しの国としての歴史的魅力は「世界一」です。多くの日本人に訪れて欲しい国ですね!次回は2026年のGWと8月後半になります。
★今回のツアーのナイスショット!★






大人になってからツアーは参加したことがなく、今回が初めてのツアーになりました。
家族のみで旅行するのも楽しいですが、各観光名所の解説パネルやガイドだけでは、あまりにも具体的すぎて大きな歴史の流れを頭にイメージするのが難しいという点がいつも悩みでした。
歴史的背景を教養深いプロ講師が説明してくれるという点は、その場所を理解したいという方にとって、絶対的な魅力だと思います。
またゆきお先生に、自由に質問ができる双方向性も素晴らしい点です。
次も参加申し込みしました。
イスタンブール初日からEsimの不具合がありマップが使えず、困っていたところ、幸夫先生がとても素敵なイスタンブールの夜景と海峡を見渡せる屋上レストランを紹介してくださり、かえってラッキーでした。
一生縁がないと思っていたファッションショーにも出演出来てうれしいことこの上なかった。
もちろん先生のレクチャーに基づいた知識を得た上での現場見学は、今までの普通のツアーより何倍も感慨深かったです。
怪我した私をいたわってくださった優しいメンバーの皆様ありがとう。
又先生のツアーでお会いしましょうね!
エジプトに続いて、二度目のゆきお先生のツアー。
期待を裏切らない、濃ゆ〜いツアーでした!
トルコは、古代から現代に至るまで、歴史のレイヤーが幾層にも重なり、どこを切り取っても楽しめる稀有な国です。
そんな国を徹底的に愉しむのに、このツアーほど最適なものはありません。なにしろ毎日、カリスマ世界史講師の伝説の授業が受けられるのですから。(もちろんYou Tubeではなかなか話せない時事も!)
もしトルコと世界史、世界情勢と時事にご興味がおありなら、このツアーは絶対にオススメです。是非、ご参加ください。
Yukio先生、ツアーでご一緒した皆さま大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。いつかどこかでまたお会いできる日を心待ちにしています。それが次のYukio世界史ツアーかもしれませんね。この旅は忘れられないものとなりました。
“Yukio”の感性に溢れたトルコ世界史ツアーでした。ガイドさん曰く、バスでの総走行距離3000km以上、日本列島縦断してもでも足りないほどです。もの凄く疲れへとへとになりましたが、刺激に満ちた旅でした。現地ツアーにYukio流アレンジが加わり、世界史の巨人Yukioが同行する事で凡百のツアーとは一線を画すものに仕上がっています。世界史通の人にもそうで無い人にもお勧め出来ます。通の人にはより深く、そうで無い人には旅の醍醐味や楽しみ方を気付かせてくれるでしょう。とにかく、楽しい!「先生!」と叫べば、いつでもどこでも説明を聞くことができ、すぐに質問ができ、たちまち答えが返って来る。旅を通しての気遣いも一流で、リピーターが続出するのも納得です。私達もリピートします。エジプトツアー、申し込みました。
参加者の皆さんも多彩で、北は北海道から南は沖縄は言うに及ばず、アメリカ、イタリア、オランダとワールドワイド。更にはヒッタイトマニアとかYukioマニアまで。「さすがYukio、凄い!」の一言。そのほとんどが「ゼロから世界史」を通して参加しているせいか、ツアーなのに妙な一体感が有り、和気あいあいと楽しく過ごす事が出来ました。こんなツアー他に無いでしょう。
ツアー目玉の一つ、世界史の講義は、「ゼロから世界史」や「セカシャカ」を見慣れた者にとってはお馴染みのセリフも飛び出し、盛り上がります。この講義で歴史の大きな流れを抑えてから見学する名所旧跡は一味も二味も違い、実際に目の前にすると「この時歴史は動いたのか!」と感慨深く、歴史の奔流を肌で感じる事が出来ます。正に見て学ぶ!Yukio世界史ツアーの真骨頂です。
テオドシウスの城壁に始まり、ハットゥシャ遺跡に終わるこの旅。「我、メフメト2世!」と叫びながらカメラ片手に城壁の門に失笑覚悟で突進します。そう、我らがYukioです。こうして記憶が思い出となります。個人的にはどうしても訪れたかったハットゥシャ。陽の照りつく中、荒涼とした遺跡を見て「国破れて山河あり」を実感できました。ヒッタイトの鉄がスキタイ、匈奴とアジアへ東進し、突厥に受け継がれ、その突厥がヨーロッパへと西進し遂にはオスマン帝国として世界を席巻したのかと思うと、この旅はヒッタイトの夢をたどる旅だったのかなどと感傷にもひたれました。1453年パノラマ博物館で見た馬に跨り、鉄剣を振りかざし、テオドシウスの城壁の門を進行するメフメト2世、この場面にそのヒッタイトの夢が凝縮しているかの様に感じます。回想の時、このメフメト2世にYukioが重なって見えてしまうのはご愛嬌です。これこそがYukio世界史ツアーなのでしょう。