2024.08.17-08.23 世界史講師とめぐるトルコ現地世界史ツアー第1弾

★ゆきお先生からのツアー総括★
久しぶりのトルコツアーだったので柄にもなく、ちょっと緊張していました。さらに、参加者の半分の方が出発する日になんと…台風が激突してしまい…おふたりの方が参加できなくなり、おふたりの方が2日目から参加されるという悲しいハプニングから始まってしまいました💧 しかし、参加者の半数がなんとエジプトツアーに参加されていたリピーターの方であったこともあり、ツアーは日を増すごとに盛り上がっていきました。バスでの周遊でしたので、ちょっと心配していましたが、1.5時間ごとに休憩もあり、何といっても、Lunchはトルコの名物料理が日替わりで味わえ、私のLectureも皆さんの推し?のおかげで(笑)、楽しい時間となりました。ただ、気温と風の問題で気球遊覧が中止になってしまったのが多くの参加者の心残りになってしまいました。ただ、イスタンブル&カッパドキアは1回では満足できないほどの最強の観光地ですので、必ず、再チャレンジしてくれると信じてます!参加者の皆さん、第1弾を盛り上げて頂き、誠にありがとうございました…(*'▽')
★今回のツアーのナイスショット!★



エジプトツアーに続いての参加でしたが、エジプト組の同窓会の側面も。リピーターの方が多いのはツアーの評価そのものと思います。
今回も先生のレクチャーに導かれて、どのスポットを訪れても悠久の歴史にふれる想いでした。特にヒッタイト遺跡ではかつての栄華が想像され、「兵どもが夢の跡」とは正にこのことと実感しました。寂寥感にはヒッタイトも奥州藤原氏も違いはなかったです。
それと、ガイドブックにアヤソフィアやブルーモスクとほぼ同レベルで記載されていた名物サバサンド。その扱いに相応しい味で、ツアー後半何度か懐かしく思い出してしまいました笑
台風による2日目合流組でありながらこの充実感。少しだけ台風が恨めしい旅でもありました。
先生のお話が発見と結びつく🇹🇷
このツアーの魅力は現地集合・現地解散
Istanbulは世界のへそ...歴史の通り道...。ちょっとのぞいて見てごらん,そこにはおもちゃ箱をひっくり返したようなキラキラがあるから…。アナドル・ヒサリから見るルメリ•ヒサリが好き。だけど,ボスフォラスの海から見るとルメリは目立つけど,アナドルは住宅に隠れてよく分からない。そうか,ルメリの方がずっと大きいんだ。アナドルだって登るのけっこう大変だったんだけど...。造るの大変だったね。ましてや,そこから飛んでくる大砲の弾を避けて船で通るのはそれこそ恐ろしかったね。そんなことを考えながら船に乗っていたら...忘れられない失敗をしてしまいました。I love Istanbul. I love 🇹🇷 .
ゆきお先生お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
先ほど書き込みをしましたが、不成功だったようで、直ぐに消えてしまいました?書き直しです。
エフェソス、パムッカレなどは熱中症と隣り合わせでしたが、無事、何事も起こらず、大変楽しませていただきました。
そして圧巻はハットゥーシャ。時も同じぐらいなのか、ギリシャのミケーネ遺跡に地形も雰囲気も似ていて感慨深い物がありました。
昔の人は王国を建てる場所を選ぶのに同じ事を考え、感じながら選ぶのかな?
どちらも戦いから帰った時にホットして心癒やされる場所なのかな?っといろいろ想像して楽しみました。
今回の一番の目的は先生のレクチャーとハットゥーシャだったので大変満足しております。
そして、またまた皆さんと一緒に楽しく旅が出来て良かったです。
次回はハプスブルグ家のレクチャーをスペインで聞くのを楽しみにしております。
追伸:私のがっかり名所にパムッカレがランクインしました。(パンフレットと全く違うじゃん)
昨年2月のエジプトツアーに続いて、父と娘の2人で参加させていただきました。「トルコはミルフィーユみたいな歴史を持つ」と先生がおっしゃる意味が体感できる素晴らしい旅でした。
初めての訪問なのに何となく懐かしい気がするイスタンブール。絶景のパムッカレにカッパドキア。トロヤ・エフェソスの遺跡や、迷路のような地下都市。荘厳な数々のモスクと絢爛豪華なトプカプ宮殿。写真映えすること間違いない地下宮殿。本当に見どころが多すぎて、感動センサーが麻痺します😆
他にはない先生のレクチャーは、ツアーを唯一無二のものにしてくれます。僕の今回の旅の満足度は、深い知的満足度が加わって五つ星!何をおいてもオススメしたい、そんなツアーです。次回はアルハンブラ宮殿でお会いしましょう😉
今回、世界史ツアーに参加しました。幸夫先生が絶賛おすすめされていたトルコツアーのコロナ禍明け最初のメンバーとして参加できたことは非常に光栄です。
私が高校で理系でしたので少ない時間で履修した世界史の中でなぜか印象に残る国、トルコを旅するためにそのまま行けばもちろん楽しいですが、世界史を改めて知ることで正しく100倍楽しくなる旅ができました。
もちろん他の方のレビューでも挙げたらキリがないトルコの魅力、私としてはこのツアー独特の思い出を紹介したいと思います。
初日に巡った1453パノラマ博物館、あそこは幸夫先生のツアーでないと行かない場所です(笑)。先生のコンスタンティノープル陥落の話は非常に熱く、そこには2つの帝国の交代の事実は歴史的事件ですが、そこに至る歴史を感情はもちろん、理路整然と説明されていました。私は先生の今までの携わった事柄が関係してここまで熱く語っているのかなと思いました。
5日目のコンヤとカッパドキアの長い長いバスの移動中に休憩で止まったスルタンハン・キャラバンサライは予習していなかったので中に入らなかったですが、かなり貴重な建造物らしく中に入って見学したかったと思いました。もちろんシルクロードを渡ってきた商人たちの休憩所は当時を忍ばせ、現在旅する私たちの類似点や相違点を思い浮かべながら、外観を見るだけでも思いにふける事ができます。休憩所で立ち寄る際は入ってみて下さい。
このトルコの観光はもちろん、このツアーでないと会うことが無かった方々との珍道中も一生に残る思い出として心の中にあり続けるでしょう。
私としてはトルコの歴史はもちろん現在のトルコの状況も知ることで旅がさらに楽しくなると思います。ガイダンスに加えてトルコに関係するユーチューブを事前に視聴することで充実したものになります。
世界史ツアーに参加して非常に良かった。今回台風で不運にも参加出来なかった方もいつかトルコに訪問されることを祈りつつ、私の人生の中であと1回どこかの国、タイミングで参加したいと思います。それは2年後かな…。